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地域づくりへの取組み

大館市生活支援体制整備事業『支え合いの地域づくりを応援します!』 

 大館市では、平成29年4月から「生活支援体制整備事業」が始まり、各生活圏域に『生活支援コーディネーター(支え合い推進員)』が配置され、『協議体(支え合い推進会議)』が設置されています。

 この事業は、住民のみなさんが住み慣れた地域で安心して生活が続けられるよう、『健康寿命の増進』と『支え合いの地域づくり』を支援していくものです。また、地域での生活を支える多様な担い手の育成や、関係機関のネットワークづくりなどを行っていきます。

生活支援コーディネーターと協議体(支え合い推進会議)について

*生活支援コーディネーター(支え合い推進員)とは…各担当圏域内において支え合う地域 づくりを支援する相談役。地域ごとに市から委託を受けた法人が配置しています。
 
*協議体(支え合い推進会議)とは…各地域内の情報共有や困りごとの解決、ネットワークの 構築のため、定期的に話合う場。事業の推進をサポートします。

各地区の活動状況

 人口減少、少子高齢化が進むなか、協議体(支え合い推進会議)の委員が中心となり、十二所、上川沿地区の特性をいかしながら、様々な支え合いの輪を広げる取り組みが行われています。

●十二所地区

 自治会など小地域を対象とした『支え合い出張講座』の開催のほか、昨年の大滝地区に引き続き、順次『災害時の支援や日頃の見守り活動を促進する活動』をすすめています。

 令和4年12月には初めて『サロンの中心メンバーの集い』を開催。5団体7名が参加されました。
 サロンを立ち上げてからの年数は団体により異なりますが、サロンを運営する方々が色々な情報を取り入れて悩みを解決する場となりました。

●上川沿地区

 令和4年度は、町内会など小地域を対象とした『支え合い出張講座の開催』のほか、地区で行われているさまざまな支え合い活動を紹介する『支え合い通信の発行』、支え合い活動を先進的に行う町内会等の取り組みを紹介する『実践事例報告会』を開催しました。

AEDはどこにある?~いざという時のために(十二所地区支え合い推進会議作成)

広報誌『支え合い通信』

第28号

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第29号

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第30号

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第31号

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第32号

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第33号

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第34号

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第35号

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第36号

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第37号

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第39号

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第40号

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第41号

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第42号

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第43号

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第44号

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第45号

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第46号

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第47号

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第48号

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上川沿地区

第1号

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第2号

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第3号

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第4号

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第5号

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