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感染症発生状況

新型コロナウイルス感染症の発生について

つくし苑における新型コロナウイルス感染症の発生について

 つくし苑の利用者及び職員に新型コロナウイルス感染症の陽性者が発生いたしました。現在、ショートステイの新規入所を停止しております。再開のめどが立ち次第改めてお知らせいたします。
 皆さまには、多大なるご心配をおかけいたしますことを心からお詫び申し上げます。保健所等の関係機関と連携を取りながら、感染拡大の防止に努めてまいります。
 以下にこれまでの経過について記載させていただきます。

8月3日(職員1人目)
職員1名が医療機関にて、陽性と診断される。
接触した職員及び利用者に対し抗原定性検査実施し、陰性を確認する。

8月4日(職員2人目)
職員1名が医療機関にて、陽性と診断される。
夕方、利用者1名が熱発し抗原定性検査施行したところ、陽性反応を示す。
利用者及び職員の検査対象を拡大し、追加の抗原定性検査実施(計170名あまりの抗原検査実施)した。結果は全員陰性であった。

8月5日(利用者1人目、職員3人目)
8月4日に抗原定性検査で陽性となった利用者1名が病院受診し、陽性と診断される。
また、職員1名が就業前に抗原定性検査を実施したところ、陽性反応を示し病院受診を指示している。

8月6日(利用者2人目)
風邪症状があったため抗原定性検査を実施した結果、陽性反応を示す。感染対応を開始する。
また、同室者を濃厚接触者として、感染対応を開始する。

8月7日(利用者3人目、4人目、5人目、6人目)
前日、陽性者が1名増えていることから利用者の抗原定性検査を実施した結果、4名の利用者が陽性反応を示す。感染対応を開始する。

8月8日(利用者7人目、8人目、9人目、10人目、11人目、12人目、職員4人目)
発熱、鼻水等の風邪症状のある利用者に抗原定性検査を実施した結果、6人の利用者が陽性反応を示す。
また、体調不良にて職員が医療機関受診し、陽性と診断される。

8月9日(利用者13人目、14人目、15人目、16人目、17人目、18人目、職員5人目、6人目)
発熱、鼻水等の風邪症状のある利用者および同室の利用者に抗原定性検査を実施した結果、6名の利用者が陽性反応を示す。
風邪症状のある職員が抗原定性検査を実施した結果、陽性反応を示す。
また、風邪症状がある職員が医療機関を受診し、陽性と診断される。
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